あそぼう。
AOBA Kindergarten philosophy
今、この子が夢中になっていることが、 その子の未来をつくっていく。
あおばは「今を楽しむ場所」でもあり「未来を生きる力を育む場所」でありたいと思っています。

遊んでいるとき
きっと子どもは
育っています。
砂場で川を掘る。水の流れを変える。
友だちと作戦会議をする。
それは、遊びでしょうか。
それとも学びでしょうか。
あおばでは、その境目をつくりません。
夢中になれる場所
あおばの環境は、すべてこどものためにあります。
園庭も、室内も、先生たちも。
意図を持って作り、こどもに委ねる。
その繰り返しの中で、根っこが育っていきます。

遊び込める園庭
雨上がりの水たまり、春の花壇、秋のどんぐり、冬の氷の滑り台と雪合戦——美瑛の四季が、そのまま園庭に届く。自然は予測できない。だからこそ、「なぜ?」「さわってみたい!」が毎日生まれる。大人が「やりなさい」と言わなくても、子どもは自分でやりたいことを見つけていく。それがここの園庭です。

変わり続ける室内
ブロック・工作・ごっこ・絵本——子どもが自ら選んで没頭できる遊びコーナーが室内を満たす。年3回、教室を全面リニューアル。アトリエでは「正解」を求めず、想像を形にすることを大切にする。環境が変わるたびに、子どもの「やりたい」も更新される。

活動バス
園の外へ出ること自体が学びになる。
活動バスを使い、美瑛の山・川・まち・人と出会いに行く。「知らないこと」に出会う体験が、子どもの「知りたい」根っこを太くする。教室では起きない発見が、そこにあります。

特別支援・
インクルーシブ
落ち着けない子、こだわりの強い子、感覚過敏の子——「困り感」のある子どもほど、幼児期の環境が人生を変える。
あおばは特別支援に強い体制を整え、すべての子どもが自分のペースで根っこを伸ばせる場をつくる。
ノーベル賞経済学者ヘックマンが証明した「幼児教育への投資が最大のリターンをもたらす」という研究が、あおばの日常を裏付けています。

異年齢保育+担当制
小さい子は大きい子を見て育ち、大きい子は小さい子の存在で責任感を学ぶ。そして毎日、同じ大人がそばにいる。担当制による信頼関係が「安心の土台」をつくり、その土台の上でこそ、子どもは挑戦できます。

地域とのつながり
園は、門の中だけで完結しない。地域のお年寄り・ボランティア・高校生・保護者——あおばはまちと交わりながら育つ場。「Smile+」での親子参加、食育(味噌・米・ジャム)、おやじの会。大人たちが見守る中で育った子が、今度は地域を支える大人になっていきます。

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